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(日本語抄訳付)The Disconnect in Cyber Insurance Underwriting

(日本語抄訳付)The Disconnect in Cyber Insurance Underwriting

ユーザー企業は、「保険会社は、企業が脆弱性対策を講じているのかどうかを判断できるよう、引受け手順(質問状)を再構築する必要がある」と主張している

Boston, September 6, 2017 – 北米の保険会社では、サイバー攻撃などの比較的新しいリスクについて、引受プロセスの手立てとなる確実なデータ・情報が不足している。 事実、サイバー保険を提供している保険会社でも、引受けの際の質問の多くは、引受けに求められているリスクの本質を明らかにしていないと認めている。サイバー保険のアンダーライターは、こうした食い違いに対してどのように取り組んでいるのだろうか? 保険を購入する企業のCISO(最高情報セキュリティ責任者)やCIO(最高情報責任者)は、保険会社のアプローチについて、どう考えているのだろうか?

本レポートでは、現在、大手保険会社のサイバー保険アンダーライター(保険引受人)が、引受プロセスにおいて、意味のあるデータが得られないケースにどのように対応しているのかについて調査した。本レポートは、2016年9月~11月にかけて、サイバー保険引受の経営層、および、消費財、金融、医療保険、製造業、小売業、テクノロジー等の業界のCISO/CIO、計21名に対してアイテ・グループが実施したインタビューから得た情報を活用している。

本インパクト・レポートは、3つの図表と2つの計表を含みます(全29ページ)。アイテ・グループの損害保険サービスのセグメントをご契約のお客様は、本レポート、チャート(英語)、サマリーPPT(英語)をダウンロードいただけます。

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