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(日本語抄訳付)Biometrics: The Time Has Come

(日本語抄訳付)Biometrics: The Time Has Come

バイオメトリクスの効果的な活用のためには、使い勝手/セキュリティ/プライバシーと透明性の確保などのバランスが必要

Boston, October 13, 2016 – スマートフォン利用の進展とともに、バイオメトリクス(生体認証)に対する消費者の抵抗感が減少し、盗難、改ざんの可能性が低い技術であることを受け入れつつある。バイオメトリクスそのものも、指紋や顔認識から、音声、心臓の鼓動、虹彩認識と眼静脈スキャンなどに広がりはじめた。金融機関は、バイオメトリクス認証を様々な分野で真剣に検討するときが来たようだ。

連続認証:身体および行動バイオメトリクスの利用

出所:アイテ・グループ

本レポートは、今世界で使われている様々なバイオメトリクス機能、およびバイオメトリクス認証をサポートするベンダーを考察する。アイテ・グループは、2016年3月から8月にかけてベンダー25社にRFIを配布、その結果とともに、大手金融機関とペイメント・サービス・プロバイダー10社のエグゼクティブを対象に行ったインタビューで得た情報を活用して本レポートを執筆した。

本レポートがハイライトする企業:BehavioSec, BioCatch, BioTrust, Daon, Early Warning Services/Authentify, EyeVerify, Fujitsu Frontech, Gemalto, GreenKey Technologies, Hypr, LexisNexis Risk Solutions, NuData Security, Nice Systems, Nok Nok Labs, Nuance, Nymi, OneVisage, RSA, Say Pay, Sensory, Sestek, Vasco, ValidSoft, Verint, VoicePIN​

本インパクト・レポートは、4つの図表と5つの計表を含む(全35ページ)。アイテ・グループの証券および投資、そしてウェルス・マネジメントの顧客は、本レポート、チャート(英語)、サマリーPPT(英語)をダウンロードすることができる。

お問い合わせ:

鈴木 奏 Suzuki Susumu)  SSuzuki@aitegroup.com

電話:+1-617-398-5051

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