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(日本語抄訳付)Buy-Side Trading Technology: Multi-Asset EMSs’ Listed Derivatives Functionalities

(日本語抄訳付)Buy-Side Trading Technology: Multi-Asset EMSs’ Listed Derivatives Functionalities

バイサイド・トレーダーにとってEMSは重要なツールであるが、予算不足や人員削減、限られたスペース等により、統合プラット・フォームの導入を余儀なくされている

Boston, September 21, 2016 – 2008年以降、キャピタル・マーケットが劇的に縮小し、大幅な人員削減が行われてきた。バイサイド企業では、これまでアセット・クラス毎に最適化されたEMSを利用してきたが、ここでもコスト見直しが必須となっている。ITとオペレーション予算が限られる中、単一アセット・クラスを扱う(ベスト・オブブリードの)トレーディング・プラットフォームを組み合わせるのに替えて、複数のアセット・クラスを扱えるOMS/EMSプラットフォームへの関心が高まっている。

市場別にみた電子トレーディングの浸透
(2001年~2016年(予測))

出所:アイテ・グループ

本レポートはバイサイド企業を対象とする、上場先物とオプションのリスク分析と電子トレーディング・プラットフォーム機能を備えたマルチアセット対応のEMSベンダーに注目し、最新のフロンドエンド・ワークフローを説明する。これには、2016年1月から5月にかけてアイテ・グループが実施したEMSベンダーとのブリーフィング、対面ミーティング、ライブ・プロダクト・デモ、WebExで得た情報を活用している。本レポートは、Bloomberg, Charles River, Eze Software Group, Fidessa Group, FlexTrade Systems, ITG Inc., Linedata Services, Portware, Redi Global Technologies, Tethys Technology, TradingScreenベンダーをハイライトする。.​

本インパクト・レポートは、29の図表と10の計表を含む(全67ページ)。アイテ・グループの証券および投資サービスの顧客は、本レポートをダウンロードすることができる。

お問い合わせ:

鈴木 奏 Suzuki Susumu  SSuzuki@aitegroup.com

電話:+1-617-398-5051

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