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(日本語抄訳付)Instant Issuance: U.S. Current State Assessment

(日本語抄訳付)Instant Issuance: U.S. Current State Assessment

かつて高コストと見なされてたカードの「即時発行」は、次第に「なくてはならない機能」となっている

Boston, June 28, 2017 – カードの即時発行(支店でのデビット/クレジット・カードの印刷)は、紛失などでカードの再発行が必要な顧客に対して大きな付加価値となるサービスであるが、これまで、高コストであることから普及は進んでいなかった。即時発行ソリューションのコストが下がり、プリンターの品質は向上、さらに価格設定の考え方も変化しはじめた現在、ソリューションは導入しやすい方向へと変化しつつある。かつては、「あれば便利」と思われた機能は、金融機関が顧客に提供すべき「なくてはならない」付加価値となりうるのだろうか?

本レポートは、サービス・プロバイダー6社から得た情報、および、2017年4月から5月にかけて、ベンダー、銀行、信用組合に対して実施したインタビューから得た情報に基づいている。本調査では、(1)即時発行に関する現行の市場環境を考察し、(2)米国市場での即時発行の浸透度を評価、そして(3)金融機関の経営層に対し、即時発行ソリューション導入の事例やコストについての洞察を示していく。

本インパクト・レポートは、9つの図表および4つの計表を含みます(全23ページ)。アイテ・グループのリテール銀行のセグメントをご購読のお客様は、本レポート、チャート(英語)、サマリーPPT(英語)をダウンロードいただけます。

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本レポートは、CPI Card Group, Entrust Datacard, FIS, Fiserv, Gemalto, Oberthur Technologiesに言及している。