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(日本語抄訳付)Investment Research Unbundling: Implications for the Buy-Side

(日本語抄訳付)Investment Research Unbundling: Implications for the Buy-Side

投資業界全体がリサーチにかける費用は、透明性とイノベーションによって競争が激化するにつれ、次第に減少していくだろう

Boston, June 15, 2017 – EUの第二次金融商品市場指令(MiFID II)の中でも、リサーチ・コストを執行手数料から分離するアンバンドリング規定は、最も議論の多いところだ。アンバンドリングは、一見、単なる手続き問題のように見えるが、業界への影響は大きく、グローバルに影響を及ぼす可能性もある。バイサイド企業は、従来、価格を明示されずに受け取っていたものが有償となる可能性に向き合っている。今後、どのように対処していくだろうか?

本レポートは、2回連載の第1回であり、EUのアンバンドリング規制に対する捕らえ方を概説し、さらに、投資リサーチ業界およびバイサイド企業に対する影響について考察する。本レポートは、2017年の第1四半期に、アイテ・グループがグローバル/地域のバイサイド企業、ブローカー、独立系リサーチ・プロバイダー、ベンダーに対して実施したインタビューに基づいており、実施が予定されているMiFID II規制に関する視点・見識を提供する。

本インパクト・レポートは、7つの図表と5つの計表を含みます(全35ページ)。アイテ・グループの証券&投資サービスのお客様は、本レポート、チャート(英語)、サマリーPPT(英語)をダウンロードいただけます。

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本レポートは、7Park Data, Accern, Airex Market, Alphametry, AlphaSense, Analytixinsight, Bloomberg, Castine, Commcise, Connotate, CorporateAccessNetwork, Cowen ConvergEx, Dealogic, Eagle Alpha, ERIC: Electronic Research Interexchange, Estimize, ExtractAlpha, FactSet, Feedstock, FinStats, HedgeChatter, IBES, ICE, LSE, IHS Markit, Instinet, ITG, KCG, Kuberre Systems, Liquidnet, Market Prophit, Meetyl, Morningstar, Premise Data, RavenPack Partners, Research Tree, ResearchPool, RS Metrics, RSCHExchange, Seed Alpha, SmartKarma, SpaceNow, Substantive Research, Thinknum, Thomson Reuters, VisualAlpha ONEAccess, WeConveneに言及している。