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(日本語抄訳付)MiFID II and MiFIR: Keeping Up With the Moving Parts

(日本語抄訳付)MiFID II and MiFIR: Keeping Up With the Moving Parts

MiFID II / MiFIRの施行を控え、金融機関は社内のシステム・アーキテクチャー(とりわけデータ管理やレポーティング分野)を再度見直す必要が出てきた。

London, 10 August 2016 – 2007年のEU金融商品市場指令の続編が2018年1月に実施されるが、その規模と範囲は過小評価されるべきではない。MiFID IIと金融商品市場規制は、株式と株式ベースの金融商品の報告要件に関するスコープを、存在しているほぼ全ての資産クラスにも拡大するものである。これらの要件に対応するために直面するであろう現実的、そしてオペレーション上の課題に準備をするために、バイサイドとセルササイド企業は何をなすべきか?

Q: MiFIR報告に関して、オペレーション面での最大の課題は何か?(n=52)

(出所:アイテ・グループ)

本稿はヨーロッパ市場でビジネスを行うAite Groupのクライアントにとって、MiFID II と MiFIRがもたらす可能性があるいくつかの影響について取り上げる。本稿は資本市場参加者およびヨーロッパで積極的に活動を展開する規制当局との会話とともに、2016年6月アイテ・グループが行ったウェビナー参加者95人の投票結果をもとに作成されたものである。

全45ページからなる「インパクトノート」は図表15が所載されている。アイテ・グループの証券および投資サービスクライアントは本稿をダウンロードすることができる。

お問い合わせ:

鈴木 奏 Suzuki Susumu)  SSuzuki@aitegroup.com

電話:+1-617-398-5051

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