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(日本語抄訳付)Payments Down Under: Australia’s Leading Examples

(日本語抄訳付)Payments Down Under: Australia’s Leading Examples

オーストラリアのペイメント市場は、他国の参考となるようなビジネス形態/規制の考え方を多数提供している。

London, 20 June 2017 – オーストラリアは、非接触型ペイメント、請求書支払い、Eコマース、POS等の分野で、イノベーションを牽引している。2017年10月には、新ペイメント・プラットフォーム(NPP)がスタートする予定で、更なる変革の土台となるだろう。オーストラリア中央銀行(RBA)は、2003年に世界で最初にインターチェンジ・フィー規制を導入した規制当局である。以後、世界中の規制当局は、オーストラリアの事例に倣って、インターチェンジ規制を導入してきた。オーストラリアの現状を評価することで、他の地域のペイメント市場にアイデアを提供できるだろうか?

本レポートは、オーストラリアの大手金融機関、フィンテック企業、政府機関、業界団体の代表との対話を通じて得た情報に基づき、同国のペイメント市場の主要トレンドおよび新たな取り組みについて概説する。

本インパクト・レポートは、14の図表と5つの計表を含みます(全40ページ)。アイテ・グループのリテール銀行のセグメントをご契約のお客様は、本レポート、チャート(英語)、サマリーPPT(英語)をダウンロードいただけます。

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本レポートAdyen, Aevi, Airwallex, Alibaba Group, Alipay, American Express, Apple, Australia and New Zealand Banking Group (ANZ), BPAY, BlueSnap, Cuscal, Diners Club, Australian Payments Network, Citibank, Commonwealth Bank of Australia (CBA), Envestnet Yodlee, ePAL, EY, Ezypay, Fabric.io, Fintech Australia, FirstData, FIS, Gemalto, Mastercard, MobilePay, National Australia Bank (NAB), NPPA, Promis, Quest Payment Systems, Rambus, Reserve Bank of Australia (RBA), RoyalPay, Samsung, Square, SWIFT, Tyro, UnionPay, Verifone, Visa, Westpacに言及している。