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(日本語抄訳付)Supply Chain Collaboration: Why Banks Should Care

(日本語抄訳付)Supply Chain Collaboration: Why Banks Should Care

企業の経営層は、サプライ・チェーンを一つのエコ・システムと認識し、大局的見地から関連する各社(金融機関も含む)との関係をとらえる必要がある

London, 14 June 2017 – 金融機関は、法人事業を企業戦略の中核に据えた場合、法人顧客の経営判断に影響を与える様々な事業環境を理解し従う必要がある。そして企業の経営判断の多くはサプライ・チェーンに影響を及ぼす。一方、グローバル化がすすんだ今日、サプライ・チェーン分野における協力関係の構築は、経営上、最優先事項の1つとなっている。金融機関は、サプライチェーンに関連する各企業が協力関係を構築して顧客企業のニーズに応えるため、何をすればよいのだろうか?

本レポートでは、サプライ・チェーンに係わる各企業が協力関係を構築するためにはどのような要素が必要となるのかを明らかにすることで、金融機関のトランザクション・バンキング部門やソリューション・ベンダーがこの分野で貢献するためのシナリオを提案する。本レポートは、2017年2月から3月にかけて、サプライ・チェーンの経営層およびサプライ・チェーンに関わる金融機関の実務担当者に対して実施したメール調査から得た情報に基づいている。

本インパクト・レポートは、11の図表および1つの計表を含みます(全21ページ)。アイテ・グループのホールセール銀行のセグメントをご購読のお客様は、本レポート、チャート(英語)、サマリーPPT(英語)をダウンロードいただけます。

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