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(証券&投資) Japanese Securities Market: The Sun Rises Again

(証券&投資) Japanese Securities Market: The Sun Rises Again

日本の証券市場:日はまた昇る

Boston, June 9, 2016 – 時価総額で世界第3位の資本市場である日本は、安定した市場構造、保守的で預金志向が強い個人、高度に電子化された取引を特徴としている。2007年にピークをつけて以来、2008年の金融危機後の長い停滞期を経て、日本市場は2013年にアベノミクスを契機とした回復を経験した。そして現在は、海外の機関投資家と国内個人投資家からの取引ボリュームの増加を背景に、日本市場が回復しつつある。

日本の取引所における近年の統合状況

出所:アイテ・グループ

本稿では、日本の資本市場を俯瞰し、規制改革、市場構造、テクノロジーの面から見た海外投資家と国内個人投資家の投資環境を検証した。本稿は、2016年にアイテ・グループが取引所、主要証券会社、資産運用会社の関係者を対象に実施したインタビューをベースにしている。

本稿では、Betterment、チャイエックス・ジャパン、ドイツ取引所、香港取引所、IBM、日本取引所グループ(JPX)、日本証券クリアリング機構(JSCC)、韓国取引所、ロンドン金属取引所、ロンドン証券取引所、R3、SBIジャパンネクスト、シンガポール取引所(SGX)、台湾証券取引所、香港取引所、Wealthfrotに言及している。

 

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お問い合わせ:

鈴木 奏 (Suzuki Susumu)   SSuzuki@aitegroup.com

電話:+1-617-398-5051

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This report mentions Betterment, Chi-X Japan, Deutsche Boerse, HKEx, IBM, JPX, JSCC, Korea Exchange, London Metal Exchange, London Stock Exchange, R3, SBI Japannext, SGX, Taiwan Stock Exchange, and Wealthfront.