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October 26, 2020 by Enrico Camerinelli

The interbank cooperative will offer member banks a set of common API-based processing services, such as pre-validation of essential data, fraud detection, data analytics, transaction tracking, and exception case management. Aite Group anticipates that with this move, SWIFT member banks will be able to harmonize the proprietary API protocols now in use and regain a collective control of the business relationship with the clients, which is now at risk.

October 26, 2020 by Susumu Suzuki

アイテグループでは、10月21 - 22日に「Wealth Management in Transition Executive Forum」をバーチャルで開催しましたが、イベントのハイライトとして、Merrill Lynch Wealth Management部門のPresidentであるアンディ・シーグ(Andy Sieg)氏に登壇頂きました。そのインタビュー概要をお伝えします。

October 19, 2020 by Susumu Suzuki

コロナ・パンデミックに伴う在宅勤務が定常化する中、リモート・アクセスに対するサイバーセキュリティ対策を根本的に見直す論議が始まっており、その中でゼロ・トラスト・アーキテクチャー(ZTA)への関心が高まっています。


■ 在宅勤務とセキュリティ問題
2020年3月、米国では、コロナ・ウイルス対策としてオフィスや店舗の閉鎖と在宅勤務命令(ロックダウン)が発令された。命令は州単位で、ニューヨーク州の場合、3月20日(金)に在宅勤務命令が出され48時間後に発効となったため、翌週23日(月)からは、警察、消防、公共交通機関などの「エッセンシャル・ワーカー」を除いた全オフィスが閉鎖された。その後条件付きで命令の解除が進んでいる。

米国では、コロナ・パンデミック以前から、週1日程度、在宅勤務する従業員も少なくなく、リモート・ワークに対するシステム面での準備(VPNの導入や貸出し用ラップトップの準備等)を行っていた企業は多かったが、社員全員が在宅勤務となることは想定外で、VPNのキャパシティ不足や機器不足に見舞われた。ただ在宅勤務への移行は待ったなしだったため、セキュリティに問題があることは承知の上で、BYOD(個人所有機器の活用)しか選択肢がないケースもあったようだ。

ロックダウンから半年を経た現在、80%の企業/組織が今でも何らかのリモートワークを継続しており、うち三分の二は在宅勤務が今後6ヶ月以上続くと考えているという(FacebookやTwitterなどのように、無期限のリモートワークを打ち出した企業もある)。このため、在宅勤務に関する長期を見据えた社内ルール/ポリシーの見直しとテクノロジーのアップグレードが待ったなしとなっている。

October 15, 2020 by Inci Kaya

As I move through Q4, I am finalizing plans for primary research topics for 2021. COVID-19, elections, market fluctuations, government aid, the Affordable Care Act’s fate, and employment levels will of course be the headliners, so no need to recycle that content. But there is a set of industry-specific trends that will impact the way healthcare is delivered and paid for in 2021 and beyond. Some–such as telehealth—are newer, but most have their roots in past years and are entering their next chapter.

October 12, 2020 by Susumu Suzuki

フィンテック・ベンチャーと言えば、ネオバンクやロボ・アドバイザーなどリテール分野での注目が集まっていますが、ホールセール・バンキングに特化したフィンテック企業も出現しています。アイテ・グループでは、「Wholsale Banking Fintech Spotlight」としてこの分野の調査レポートを四半期毎に発行していますが、ここでは最新号からAutobooks社を取り上げました。
アイテ・グループ・レポート:Wholesale Banking Fintech Spotlight: Q3 2020


■ アイテ・グループのWholesale Banking Fintech Spotlightレポート
アイテ・グループのホールセール・バンキング・チームでは、この分野に特化したフィンテック・ベンチャー企業を調査し四半期毎にレポートを発行している。2020年第3四半期号では、ビジネス・プロセスの改善やカスタマー・エクスペリエンス改善を目指す5社を取り上げた。いずれも金融機関と競合するのではなく銀行のパートナーとして企業顧客向けのソリューション提供を狙っている。
・Autobooks社:スモール・ビジネス向けペイメント/キャッシュフロー・マネジメント・プラットフォーム
・Form3社: クラウドベースのペイメント・サービス・プラットフォーム。ロイズ銀行、バークレーズ銀行、ネーションワイドなど英大手金融機関が共同出資