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(リテール銀行)U.S. Core Vendors and Their Consumer Online Banking Solutions

(リテール銀行)U.S. Core Vendors and Their Consumer Online Banking Solutions

米国ネット・バンキング・ベンダー最新動向:ユーザー・エクスペリエンスの向上とセキュリティー機能の強化が焦点に

Boston, March 26, 2014 – Webやモバイルを含むセルフサービス機能が、リテール銀行エクスペリエンスの必要不可欠な要素となっており、消費者は金融機関が提供する新しいセルフサービス・チャネルを率先して利用している。米国では、多くの金融機関がオンライン・バンキング機能の提供を外部ベンダーのパッケージ/サービスに頼っているため、ユーザー・エクスペリエンス、チャネル・インテグレーション、不正管理に対して十分に対応していないベンダー・ソリューションは顧客金融機関を失望させる可能性がある。金融機関側も顧客ニーズに応えるために、進化を続けるコア・ベンダー・テクノロジーを理解し有効活用しなければならない。

                       米国のコア・ベンダーが銀行とCU(クレジット・ユニオン)から獲得した新規の消費者オンライン・バンキング契約の内訳                                                                                                                   (2011年~2013年)

 

 

出所:アイテ・グループ

 

本稿では、米国のコア・ベンダーから収集した情報をベースに、コア・ベンダー市場のビジネス機会を含む、米国の消費者オンライン・バンキング業界の重要トレンドを検証する。また、米国の主要なコア・ベンダーである、Davis + Henderson Corporation (D+H)、FIS、Fiserv、Jack Henry & Associatesのソリューションと戦略の変化を比較・分析した。

 

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