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(ホールセール銀行) The European Payments Landscape: Beyond SEPA

(ホールセール銀行) The European Payments Landscape: Beyond SEPA

SEPA(単一ユーロ決済圏)移行後の欧州決済ランドスケープ

London, 25 November 2014 – 2014年8月のSEPA(単一ユーロ決済圏)への移行によって、数千にのぼる欧州の決済サービス業者とペイメント・プロセッサーによる、送金・口座振込(SCT:SEPA Credit Transfer)と自動引落し(SDD:SEPA Direct Debit)の提供が可能になった。

そのため、現在では新しい標準フォーマットを使って毎月20億件以上のペイメント・トランザクションがユーロ圏を横断して実行されている。このようにSEPAは重要な進展であるが、さらなる微調整が必要であり、金融機関、決済サービス業者、ペイメント・プロセッサー、一般企業、顧客といった主要ステークホルダーのすべてが、SEPA移行の影響を見守っている。

SEPAの成分とマクロ的ゴール

出所:アイテ・グループ

本稿では、金融機関幹部と決済の専門家に対するインタビューをベースに、銀行業界と決済業界に対するSEPAの影響の詳細を検証し、今後解決されなければならない課題を特定した。

 

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鈴木 奏 Suzuki Susumu)   SSuzuki@aitegroup.com

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